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お庭などへの人工芝の施工ならワイズヴェルデにお任せください。当店では価格を抑え、耐用年数も優れたリアル人工芝の施工を行っております。耐久性、耐候性を是非堪能ください。

コラム

施工前に覚えておきたい、人工芝の意外なデメリット7選

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芝刈りや水やりなどのメンテナンスが不要で日当たりも気にしなくても良い、、

メリットが非常に多いように思える人工芝。

 

しかし、そんな人工芝にも、いくつかデメリットがあります。

 

💡人工芝と天然芝の違いはこちら↓↓

天然芝との違いと比較

 

ここでは、根本的なものから意外なものまで、人工芝のデメリットを7つ紹介致します。

 

1:どうしても人工的な印象になってしまう

天然芝は春や夏には鮮やかな緑になり秋や冬には枯れて茶色に変わるなど、季節によって色味が変わるのに対して、人工芝は四季によって色が変化することがありません。

特に冬場になると、周りの草木は枯れているのに人工芝だけが青々とした緑を保っているという状態になり、どうしても不自然な人工的な印象になってしまいます。

人工芝の青々とした緑を自然に見せるためには、冬場にも緑の葉が生い茂る常緑樹を植えてバランスを取ることがおすすめです。

 

2:天然芝と比較すると初期費用が高い

天然芝が1m2あたり1,500円~3,000円程度で購入できるのに対して、人工芝は1m2あたり5,000円以上することも珍しくありません。

また、業者に依頼して人工芝を施工してもらう場合は、人工芝の購入価格に加えて、1m2あたり大体4,000円ほどの工事代金がかかるケースが多いです。

もっとも、DIYでも人工芝を設置することは可能ですが、整地作業が必要で素人にはなかなか難しい作業となり、人工芝を長期間使用しても不具合が出ないようにするために、水はけをよくするための作業をしっかりと行う必要もあります。

このことから、人工芝を設置する際は基本的に専門の施工業者への依頼がおすすめです。

 

3:5~10年ごとに交換が必要

天然芝はきちんと手入れを行っていればいつまでもきれいな状態を保つことができますが、人工芝はポリエチレンやポリプロピレンなどの化学繊維で作られているため、紫外線や摩擦による劣化が避けられません。

交換のたびに人工芝を購入・設置する必要があるため、5年~10年ごとに最初に設置した時と同じぐらいの初期費用がかかってしまい、また、低品質で耐久性の低い人工芝を選んでしまうと、さらに交換頻度が高くなってしまう場合があります。

交換頻度を少なくしたいという場合は高品質で耐久性の高い人工芝を選ぶようにしましょう。

🔻高品質なリアル人工芝はこちらから購入頂けます!

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4:夏は表面温度が非常に高くなる

人工芝の素材はポリエチレンやポリプロピレンなどの化学繊維ですので、夏場は光を吸収して熱を持ってしまいます。

これは人工芝の弱点として知られており、気温35℃のときに、天然芝が40℃ほどだったのに対して人工芝は60℃を超えていたという研究報告もあるくらいです。

 

※人工芝の耐熱性はモノによってもちろん異なりますが、、

 

5:DIYの場合は下地作りが大変

人工芝の仕上がりは下地作りで決まるとも言われるほど重要な作業ですが、DIYでやる場合はかなり大変な作業。

まず最初に雑草を抜きますが、手で抜くのは大変ですのでジョレンまたはスコップを使って地道に雑草を抜いていきます。

それも、表に出ている葉っぱだけでなく土の中の根までしっかり抜く必要があります。

 

次に、地面を押し固める転圧作業を行いますが、これは仕上がりを左右する重要な作業です。

狭いところならば足の踵で踏み固めても良いのですが、広い場所のときは転圧機という専用の機械を使います。

※転圧機はレンタルで借りることもできます!

 

最後に、下地材をまいてさらに転圧します。

DIYで行う場合は下地材には山砂を使いますが、これは水はけを良くする効果もあります。

なお、もともと水はけが良い土であっても、地面の凸凹を平らに整地する必要があります。

この下地作りを手抜きすると、仕上がりが悪くなって人工芝が浮いてしまったり、水たまりができやすくなったり、カビが生えたりなどのトラブルのもとになります。

 

🔻人工芝DIY施工の詳しい方法はこちらを参照してください!

人工芝を敷く~DIY~

 

6:火気を使いづらい

人工芝を庭に施工した場合に特に注意が必要ですが、人工芝はポリエチレンやポリプロピレンなどの石油系の化学繊維でできていますので、バーベキューや花火などをしたときには引火に注意が必要です。

バーベキューの炭が落ちたり、花火などの火の粉が飛んでしまった場合は、最悪燃えてしまう可能性もあります。

一般的には、燃え広がるというよりはその部分が燃えてしまう感じなのですが、最悪の事態にならないように火気厳禁と考えておくべきでしょう。

※燃え広がる危険性を回避するために、防炎認定を取得している人工芝もあります。

 

7:ゴミの掃除が意外と大変

人工芝の場合、あまり予想できないのがゴミの掃除が面倒なことです。

天然芝であれば、落ち葉が落ちていてもあまり気にならないのですが、人工芝の場合は落ち葉やゴミなどが目立ってしまいますので、特に神経質な人は気になると思います。

落ち葉の中でも針葉樹のように葉が細いものは、人工芝の隙間に入り込んで挟まりやすいので、取り除くのが意外と大変だったりします、、

 

こういった難点は、人工芝のそばに植える木は落葉が少ないものにしたり、大きな葉の植物を植えるなどの工夫をすればある程度解消できますよ!

 

メリット・デメリットのまとめも併せて参照ください

ここでは、定番~なかなか施工前には気づきにくい人工芝のデメリットを書きましたが、

誤解していただきたくないのは、人工芝にはメリットだってたくさんあるということです!

 

🔻人工芝と天然芝の詳細な比較はこちら

天然芝との違いと比較

 

投稿者プロフィール

山田 康幸
山田 康幸
株式会社ワイズ・ヴェルデの代表取締役。
コンクリートの品質管理会社で技術者として働いた後、同社の新規事業である人工芝事業の責任者となる。
その後、人工芝の魅力を広めるため、2014年にワイズ・ヴェルデを設立。

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